こんにちわ。かぶとたいぞうです。
今日は株の話です。
米国株をやるのに、どの証券会社を使うか、これはだれでも最初に考えることです。
私が株をやり始めた頃はまだネット証券会社は無く、普通の証券会社の窓口に出向いて日本の会社の株を買っていました。
株ドットコム証券
初めてネット証券を使ったのは「株ドットコム証券」でした。三菱銀行と取引があったので、なんとなく使っていました。当時はニトリを中心に上がりそうな日本企業の株をネットで売り買いしました。
楽天証券
米国株をネットでやろうと思ったとき、一番最初に使ったのは「楽天証券」でした。当時から「楽天証券」「マネックス証券」「SBI証券」が3強でしたが、楽天証券の画面が一番見やすかったのです。そのころは売買手数料などあまり気にしておりませんでした。
楽天証券で米国株を何回か買っているうちに不便を感じました。当時、楽天証券では期間を定めた指値注文が出来なかったのです。また手数料も高額でした(現在は3ネット証券とも手数料は同じです)。
マネックス証券
そこで当時一番手数料が安かったマネックス証券に乗り換えました。マネックス証券はかなり長期間の指値注文が出来るので、値が下がるまでじっくりと買い時を待つには最適でした。
メニューのどこに何があるのかが分かりづらく、慣れるまで大変でしたが、少しずつ改善されてきて不便は感じなくなりました。また、スマホ版のトレードステーションというアプリは優れもので、今でもリアルタイム株価を見る時は使っています。
後日追記)最近はログインができない障害が発生し、使わなくなりました。
代わりに、スマホ用の米国版Yahoo Financeアプリでリアルタイム株価を見るようになりました。
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しかし、マネックス証券にも弱点がありました。米国株を買うには事前に円をドルに替えておかなければならないのですが、米ドルをタイミングよく買うことができないのです。レートは1日に1回しか決定されません。14:30までにドルの買い注文を入れておくと、15:00のレートで決定し、夕方になると使えるようになります。ドルが下がったからすぐにドルを買いたいとか、その時のレートで日本円をドルに換算して日本円で買いたいと思ってもできません。
SBI証券
今はSBI証券を中心に使い、それらを解決しています。
SBIは証券とネット銀行を持っていますので、連携技でマネックス証券ではできないことができます。
つまり、タイミングよくドルを買って(SIBネット銀行の米ドル普通預金)それをSBI証券に手数料なしで即時送金して米国株を買うとか、SBI証券で直接日本円で米国株を買い、次の日の朝のレートでドル換算する、などということが簡単にできるのです。
米ドル普通預金の為替手数料はとても安いので、トータルの手数料も安くつきます。指値の有効な期間は3週間であり、マネックス証券ほど長くはありませんが、どうにかなります。
SBI証券の欠点は米国株取引用のスマホのアプリが無いことです。外出時にスマホで注文を入れる時はスマホの小さな画面でPC用のWEBサイトを開き、操作に苦労します。
でもSBI証券は欠点よりも上記の利点が大きいのでメインで使っています。
楽天証券の口座にはもう株はありません。マネックス証券の株は順次SIB証券に移そうと思いましたが、売買手数料がかかるので、いまのところそのままにしております。
後日追記)ポートフォリオの一元管理をするため、現在はマネックス証券の株を売りに出して、SIB証券で買い戻しています。
さらに追記)マネックス証券の株を全て売って、現在はSIB証券に1本化しました。
今のところ、SBI証券とSBIネット銀行の組み合わせが最強
ネット証券は競争が激しく、手数料、サービス、WEBサイトの機能、スマホ用アプリなどは頻繁に変わりますから、常に見比べなければなりませんが、今のところ、私にとってはSBI証券とSBIネット銀行の組み合わせが一番使いやすいです。
参考になれば幸いです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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